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プログラマってこんなかんじ??

アプリ作ったり歌ったりしてます

訃報

福岡でコミュニティ活動等いろいろな活動に尽力されていた、
@sugmak こと 杉山誠氏 が 2010/7/25 に永眠(享年44歳)されました。


自分が初めて参加した PHP in Fukuoka。
webのいろはもよくわかっていない、
コミュニティのこともよくわからない。
知り合いもほとんどいない。
そんなときに @sugmak に出会ったのをおぼえてます。
それから自分が各種コミュニティ活動に関わるようになって。
毎回会うたびにいろんな話をしてました。


いろいろおぼえてます。


コミュニティ活動だけではなく、
縁あって一緒に仕事させていただくことがあって。


自分が前の会社に初出社する前日。
おそろしく不安になっているときに、
不安にならないようにたくさんフォローしていただいたこと。


同じ案件を一緒に作業するようになったとき。
技術的な部分で自分がひとりでウンウンうなっているときに
声かけてくれていろんなノウハウを教えていただいたこと。


言いたいことを整理できずにうまく話せず、イライラしたり、
意味のわからないことを言っている自分に対しても
とことん最後までつきあってくれたこと。


仕事の途中に一緒に担々麺を週に何回も食べに行ったこと。
いつも大盛激辛食べてたこと。


自分がちょっと心が弱くなったとき、
自分が体調崩しがちになったときに
とことん話聞いてくれたこと。
身体にいい、と運動や身体によさそうなことを
いろいろ提案してくれたこと。


自分が今後のキャリアプランで悩んでいるときに
背中押すような言葉を言ってくれたこと。


飲みにいくと一緒になって大騒ぎ。
一緒にメキシコ料理食べに行ったこと。
アミーゴ!アミーゴ!言いあったこと。


WCF2010では100人超えの懇親会の幹事をすることになり、
経験のないことなので準備から当日まで正直ぱにくってた自分。
そんなときに細かいことまでチェックしてくれて、
いろんな助言もしていただいて。
当日もずっと気にかけてくれて声をかけてくれたこと。


いつも相談にのってもらってばっかり、助けてもらってばっかり。
ぜんぜん恩返しもできていない。


本当に面倒見がよく、アニキ的存在だと思っている人も少なくないと思う。
少なくとも自分はそう思ってました。
アニキのようで、厳しく、親身になっていろんな話を聞いてくれて。


@sugmak から今までたくさんいただいた助言、共有した時間を忘れずに、
今後はもっと気を引き締めて、身体に気をつけて、しっかり生きていかねば。
しょうもないことで悩んでいたらまた笑い飛ばされてしまう。


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写真は WBC2008 Summer のときかな。
友人と一緒に3人で撮った写真。
笑顔から @sugmak のやさしさが本当ににじみでてます。
いまだに実感沸かないけど、写真を見ると涙が止まらない。
通夜、告別式の話を聞くとこれが現実なのか、と。


@sugmak 親分、いままで本当にお疲れ様でした。
謹んでご冥福をお祈りいたします。