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プログラマってこんなかんじ??

アプリ作ったり歌ったりしてます

スマホアプリ開発について考えたこと

android iPhone

先日、某社のスマホ事業部の方々とお話しする機会をいただき、
その場に来られていた皆さんといろんなお話をさせていただいた。


自分のモチベがものすごく上がったと同時に、

  • ネタをすぐに実現する行動力
  • ネタをすぐに実現できる開発力


この2点を高めることをもっと意識しよう、と考えさせられた。


「行動力」について。
とりあえずコード書く、アプリ作る。
とにかくこれやらないと始まらない。


自分の場合、仕事以外のアプリ開発しようとした場合、
「あ、これはこれとこれすれば実現できるなー」、
っていうのが明確に見えてくると途中で興味がなくなってしまう節がありw


「着手はしてる」から、まぁギリギリ「行動力」あるのかもしれないが、
「最後まで創りあげる」っていう点ができていないのがアウトかと。

アプリ公開+ソース公開
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のサイクルを心折れないようにもっと頑張ってみるとする。


次に「開発力」について。


これを高めるためには、

  • 自分自身のスキルを高める
  • いろんなジャンルの知り合いを増やす

の2点か?


前者は「自分自身の個人スキル」による開発力。
後者については、自分ひとりだけだと実現が難しいけども、
「この人たちと組めばなんとかなる」
というネットワークを自分が持っているか?ということかな。
いろんな方のスキル力の「総合力」による開発力。


スマホアプリに限らずだが、アプリによってはいろんなスキルが要求される。
サーバ側は Javaだったり、phpだったり。
クライアント側は Android/iOSプログラミング能力だったり。
その他にも、HTML5、js、flash、と挙げたらきりがない。


習得できる部分は全部習得したいが、さすがに全部は難しかったりする。
そんな、自分だけのスキルだと何かを作るのがどうしても難しい時に、
助言、サポートしていただける方が周りにいるかどうか。


そういう意味だと自分は周囲の環境にものすごく恵まれているなぁーと思う。
プログラマだと、Java層だけでなく、native層やハード制御もできる方。
他にも起業してる方、デザイナな方々。
本当にいろんなジャンルの方が周りに。


知り合うきっかけを与えてくれた方々に感謝するとともに、
「縁」はほんとに大事だなぁーと再確認させられているところ。
きっかけを与えてもらうばっかりでなく、
与える側にもならないといかんですね。恩返し。


ネタが思いつかないからなかなかアプリ作れない、動けないなー、とかよく聞く。
だったら、ネタを思いついたときのために、

  • ネタをすぐに実現できる開発力を鍛えておく
  • 開発者が集まる場に顔を出していろんな方と知り合いになる


っていうのを続けていると 1歩前に進む のかもしれないですねー。


なんて。自分に向けて。